■TWO-M(ツーエム)とは?

Two-Mind=「二つの心」を意味します。
二つの心とは「プロの心」と「母の心」です。
プロとしての経験とテクニックに、母の心を吹込むことにより、
いのちの言葉となった私たちのメッセージを「語り」と「音楽」で伝えていきます。
泣いたり笑ったり・・・心のお掃除はTWO-Mにおまかせください!

■ライブ内容のご説明

「語り」または「朗読」+「歌」または「演奏」が1セットになります。
このセットを何回か繰り返しながら、その日のライブテーマが形成されていきます。

「語り」はTWO-Mオリジナル作品です。全て実話を基に再構成されたフィクションです。
その「語り」の世界に即した「歌」や「音楽」が選曲されます。
「語り」と「音楽」がおりなす世界は、各々の世界をより一層高め、相乗効果を生み出し、スパイラルを描き、会場のお客さまに大きな感動をもたらします。また、ライブ途中でのフリートークタイムでは、メンバーの主婦パワー全開の内容で、会場が時には大爆笑し和やかな雰囲気となります。さらにお客様にも歌っていただく場面もあり、まさにステージと客席が一体となったライブです。

■ライブご依頼にあたって

お問い合せをお待ちしております。


■お問い合せフォーム

■電話090-1067-6125 畠山まで


 上記のいずれかの方法にてお問い合せをお願い申し上げます。
 総括プロデューサーの畠山が担当いたします。

 TWO-Mライブは、それぞれのアーティストが日々プロとして活動している中で、出演アーティストのスケジュールを調整して行われます。このため、お客様のご希望日が既に決定してのご依頼の場合は、最初に弊社にてアーティストのスケジュールの確認をさせていただき、その結果をご連絡させていただきます。あらかじめ希望日を複数日お決めいただくと調整が早くなります。またご希望月、曜日をおお聞きして、アーティストが対応可能な日をご提案させていただくことも可能です。

ライブ開催会場について

 会場につきましては、コンサートホールのような立派な会場の必要性はございません。総会、周年記念アトラクションなどの場合、公民館等の小ホールで行うことも可能でございます。病院のロビー、小ホール、介護福祉施設、学校体育館、公民館などでの開催実績があります。

 PA機材につきましては会場の設備を使用することが前提となりますが、万が一会場の設備が古い、対応が困難な場合では、弊社にてPA機材一式(オペレーター込み)をご用意してライブを開催することも可能となります。(※PA機材費別途)

 ピアノにつきましては、メーカーは問いません。基本は会場にあるものを利用いたします。ピアノがない場合は、弊社にて電子ピアノをご用意いたします(別費)


ライブ時間と出演費について

ライブは、下記の2種類をご用意しております。


◎Aプラン(60分以内)

◎Bプラン(90分~110分:一部・二部構成フルバージョン)

 アーティストの出演費につきましては、事前にご予算が決定していてのご依頼を含めまして、出来るだけお客様のご依頼に対応できるご提案をさせていただきます。
 具体的な金額につきましては、プラン内容、開催地、車両交通費、会場のPA設備状況により変動いたします。内容確認後にTWO-M有限責任事業組合からお見積書を提出させていただきます。

日本音楽著作権協会への申請と支払い(JASRAC)

 ライブ開催において、主催者様がお客様へ入場料金負担を求める場合、TWO-Mがライブで使用する楽曲の使用料金は、主催者様側で日本音楽著作権協会へ申請書類を提出し、事前に料金をお支払いすることが一般的となっております。
 しかし、申請書類への記入は、楽曲の分、秒などの記入が必須となっており、主催者様側では非常に大変な作業となっております。これらの申請に伴う書類作成、支払いなど全ての手続きを弊社にて代行することができます。なお、入場料金無料の場合でも日本音楽著作権協会への申請は必須となります。


■アーティスト紹介

後藤のりこ【語り】

秋田県出身 國學院大學卒業
(株)岩手放送にアナウンサーとして入社。
結婚退職後フリーアナウンサー。

局アナ時代にTV・CM部門でアノンシスト賞を受賞。フリーになってからはIBCラジオ『のりこの週刊おばさん白書』で平成17年日本民間放送連盟賞ラジオ生ワイド部門で最高賞である「優秀賞」を受賞。現在も生ワイド番組から、取材・構成・出演を一人でこなすアナプロ番組まで数々の番組を担当。日本の歌を紹介するラジオ番組「にっぽんの歌」は放送開始から2,000回を超える。そしてIBCアナウンス学院朗読教室講師として広く一般の指導にあたっている。

司会者としては皇族ご臨席式典の司会から、婚礼、イベント司会と幅広く対応。またカウンセラーの資格をいかし、H14岩手県・H15盛岡市の各教育委員会より盛岡市内の中学校に派遣される。

・日本産業カウンセラー協会協会員
・中央労働災害防止協会THP指導員心理相談員
・中学校、高校国語科教員免許。
学校・医療・企業など講演や研修の講師としても活躍中。
二女の母。

後藤のりこオフィシャルホームページ

■アーティスト紹介

佐藤 恵津子【歌】

国立音楽大学卒業、岩手大学教育学部大学院修了
佐藤峰子、佐々木正利、関定子、塚田佳男の各氏に師事

ウィーン国立音楽大学セミナーを始め、内外の著名なレスナーによる公開レッスンを数多く受講し研鑽を積む。

深い響きの声は日本人離れしており、世界的テノールW・マテウッツィを驚愕させた。広い音域はベートーベン「第九」交響曲ソロではソプラノとアルトの両方をこなす。

また歌唱力と豊かな表現力には定評があり、心に響く歌は最も得意とするところである。過去のソロリサイタルでは小原孝氏をパートナーとして、観客を魅了した。

2000年「福光声楽セミナー」にて奨励賞
2002年「奏楽堂日本歌曲コンクール」奨励賞
2006年「心の歌リサイタル」にて仙台芸術祭優秀賞

■アーティスト紹介

鈴木 恵【ピアノ】

国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
瀬川慶子、故野呂愛子、大石潤の各氏に師事。在学中二台ピアノ、ピアノ三重奏等、アンサンブルの指導を大石潤氏より受ける。

卒業後、盛岡大学及び同短大非常勤講師となり、同時に演奏活動を開始。
岩手芸術祭にてピアノ独奏で奨励賞、優秀賞を各1回、二台ピアノ(鈴木牧子氏とDuo)では奨励賞を2回受賞。
東京にてピアノ協奏曲の夕べに出演、盛岡にて二台のピアノによるジョイントリサイタル開催。アルテノイエ弦楽四重奏団とシューマンのピアノ五重奏曲を演奏。いずれも好評を博す。

また盛岡二高音楽部伴奏者、田野秀康氏(フルート)練習ピアニスト、コーラスせきれい伴奏者(中村伸一郎氏中村ウメ氏指揮)として研鑽を積む。

1989年盛岡市制百周年記念演奏会に佐々木正利氏(テノール)佐々木まり子氏(アルト)の伴奏者として出演。1990年1991年には、アグネス・ギーベル(ソプラノ)佐々木正利ジョイントリサイタルにおいて伴奏を務め、「感性豊かなピアノ」と高い評価を得るなど、伴奏ピアニストとしての実績を重ねる。

盛岡大学退職後、1999年~2005年まで岩手大学音楽科非常勤講師として勤務。その間、岩手大学大学院修了演奏会、岩手芸術祭弦楽部門、声楽部門、月が丘教会クリスマスコンサート(盛岡市民クリスマス、佐々木まり子氏指揮)グルッペベッヒライン演奏会、米谷毅彦独唱会、中新田バッハホールコンクール、大曲コンクール等数々のステージを踏む。

2005年6月台湾での岩手大学合唱団第九演奏会に同行、日本歌曲のステージで佐々木正利氏佐々木まり子氏の伴奏を務める。
2006年10月アンサンブルMix演奏会にブラームスピアノトリオで参加。常に共演者に寄り添い、共演者の音楽を引き立てる様に心がけるアンサンブルピアニストとして信頼を得ている。

鈴木恵

■スタッフ紹介:茂木 容子
・ライブ会場設営、音響、照明管理等
・盛岡バッハ・カンタータ・フェライン代表
・女声合唱団不来方エコー サブコンダクター
・仙台市出身 東北大学農学部卒業
・高校時代より、長年いろいろな合唱団に所属。
 合唱団運営にも携わる。

■スタッフ紹介:畠山 眞
・TWO-M有限責任事業組合 職務執行者
・総括プロデューサー
・お打ち合わせ・ご契約等、マネジメント担当
・写真撮影/ビデオ取材DVD・Blu-ray制作
・WEB制作担当

■お客様の声

◎コンサートの間中はずっと母の懐に抱かれているようで,僕の心の中のインナーチャイルドが刺激されまくりでした。(カウンセラー30代男性)

◎上司に誘われて何気なく来た久々のコンサートでしたが,誘ってくれた上司に感謝です。感動しました。(公務員夫婦40代)

◎語りも歌もピアノもやさしい母の響きでした。(会社員20代女性)

◎会場のあちこちですすり泣きが聴こえてきて,お客様が皆癒されているようでした。(エレクトーン講師50代)

◎戦死した兄たちを思い出し,幼い頃を思い出し,母を思い出し,久しぶりに懐かしく思い出し涙が出そうになりました。(70代男性)

◎感動で涙が止まりません。たくさんの人たちに聴かせたいコンサートです(母40代親)

◎替え歌も楽しく,また会場全体で歌えてとても楽しかったです。(主婦40代)

◎いんやぁ~すんばらしかった!やっぱ「にっぽんの歌」はいいねぇ~(広告代理店部長40代)

◎ありがとう・・ありがとう・・・ありがとうってなんだか言いたいの。明日からまたがんばれそうです。(ケアマネージャー50代女性)

◎数十年前に3歳のお子さんを亡くした友人は嗚咽が止まりません。しばらく背中をさすっておりました。(主婦60代)

◎お二人ともとてもきれいでした。かっこいいライブでしたよ!(TVディレクター 40代女性)

◎選曲もよかった。お客様も良いお客様でしたね。一体感のあるステージだったと思います。(ラジオディレクター50代男性)

◎始めに「曲」が存在し,それに語りと歌でアプローチして、両方から表現することによって相乗効果が生まれ、今までになかった感動が伝わってきました。素晴らしかった!(音楽家50代女性)

◎よく知られている曲を自然に歌っている、これはすごいこと。(声楽家50代)

◎5歳の息子を連れて行ったので、母子室を利用するつもりでした。騒がないかと心配していましたが、じっと聴きいっていて、子どもなりに集中していました。ビックリです。(音楽教師30代女性)

◎テーマが「母・女性」という感じだったので僕には身近には感じられないと思っていましたが、僕にも納得できる内容で勉強になりました。来て良かったです。(高校生男性)